ビジネス教材 英会話プラス安物買いの銭失いについてです。
今回はこの言葉をご紹介します。
The more danger, the more honour.
直訳だと、危険が大きいほど得られる名誉も大きい、となります。
虎穴に入らずんば虎児を得ず、という訳でもいいとおもいます。
成果を得るためにはそれなりの代償が必要だ、という風に考えると英語学習にも当てはまるかもしれませんね。
英語学習でそれなりの効果をあげようとするなら、時間や作業といった対価が必要になってくる、言い換えるならば、そういったものを対価にする事なくしては英語の習得も出来ない、とも考える事が出来ますね。
古今東西の名言と言われているものには、やはり森羅万象に通じる真理が隠されているようです。
三つ子の魂百まで
三つ子の魂百まで、を英語学習で学ぶ場合、その表現方法の多さに時間が掛かってしまうことがあります。
それでも、時間をかけるだけの価値があることは、すぐにわかるでしょう。
その中でも、『The child is father of the man.』と言う諺は覚えておいて損はありません。
意味は『子供は大人の父』となります。
また、『The child is father to the man.』と言う表現でもOKです。
意味は同じです。
この表現は、一見『大人は子供の良い面を見習うべきである』と言ったニュアンスに取れますが、実際に使われているのは、『幼少期の性格は大人になってからの性格を表す』と言う意味です。
意味を取り間違えないよう、しっかり英語学習で学んでおきましょう。