スピードラーニング2プラスアルクについてです。
究極の英語学習法K/Hシステムは、英語中級以上の人向けの英語学習法です。
同時通訳の訓練法を応用して開発されたシステムで、「知っている英語」を「使える英語」にします。
複数の学習法を体型的にくみ上げたのが、このK/Hシステムなのですが、究極の英語学習法というだけに、英語力を根本的に変える学習法として話題になりました。
「音をつかむこと」と「意味をつかむこと」の二つに目的を分けてトレーニングを行い、音と意味の一体化を図ることで、英語力の飛躍的な上達を狙います。
特に社会に出て英語が必要になったとき、とても役に立つ英語学習法です。
be familiar with
familiarはありふれたとか親しいという意味の形容詞で、be familiar with~は「~を良く知っている」になります。
familiar to~で「~に知られている」となりますが、前者では主語を人にして「人が~を知っている」と使い、後者は物(事)を主語にして訳は「~は物(事)を知っている」とします。
また、familiarは親しいという意味もありますが、この手の意味の単語は性的な意味を含んでいうこともあるので、使う時は気をつけてください。英会話など慣れてくると要注意です。教科書では教えてくれないものだってありますから。
familyに似ているので意味も覚えやすいですね。